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2月8日(土) 真冬のタイラバが絶好調!!

ルアーメーカー【TWObyTWO】東島氏より、

昨季からずーっと好調なタイラバの釣果報告をいただきました!

 

以下、東島氏のレポートです♪

 

真冬なのに明石沖でタイラバ好調!?

 

冬に鯛が釣れると言えばサビキのイメージですが、今冬はタイラバでもガンガン釣れています!

 

ここ最近の傾向は潮の加減か、爆釣して少しトーンダウンしたまた爆釣!

という周期を繰り返しており、良いタイミングなら船中全員安打どころか、

1人で2桁キャッチもザラにあるほど。

トーンダウンしたタイミングでも例年に比べればそれなりに釣れており、

しかも良型が結構混じるというハイシーズンさながらの釣果なんです。

 

2月1日・2日と明石の「島虎丸」さんにて連日釣行!

2002081.JPG2002084.JPGその時はトーンダウンのタイミングながらボウズは無し。

また、そんなタイミングの時は釣る人と釣れない人で大きく差が出ることが多く、

片やボウズ、片や2桁、という釣果の差が存在します。

何が違うか...?

一見釣り座の優劣のせいにしがちですが、一概にそうとも言えないようで、

パターンを掴めた人はどんな釣り座でも連発しているんです。

エサのバリエーションが少なく、鯛がセレクティブになっているこの時期は

「いかにその時期のパターンを見つけるか」が特に重要になります。

 

傾向として、比較的岸に近いポイントでは海苔をイメージした

地味系カラーのネクタイ、またはワームが強い。

海峡や沖のポイントではツートンネクタイの「レッド×オレンジ」「海ヘビ」など

アピール系のカラーがハマるパターンが多いようです。

2002082.JPGまた、最近の鯛は渋い時ほど底に張り付いたようなポジションをとる為、

同船者とオマツリにならない程度にライン角度をつけて巻くと、

効率良く底のレンジを探れます。2002083.JPGそして釣る為の最大の要因は、なんといっても「最後まであきらめないこと」

時合いは短く、それも突然やってくることが多い為、いかにそのチャンスを掴めるか。

反応が無いからとふてくされて寝ていては、釣れる魚も釣れないので、

是非釣れている人にアドバイスをもらってやり通してみてください。

 

その他、ネクタイやワームにタイラバティンセルをミックスすると

アタリが急増した事もありました。2002086.JPG2002085.JPG2002087.JPG定番アイテムだけに固執せずに小技も色々試してみると、

意外な釣果に繋がることがあるので是非!

 

明石の「島虎丸」船長は、基本的なアドバイスを船上アナウンスで、

直接聞きに行けばとことん教えてくれます。

特にタイラバ好きな船長で、ここ最近はタイラバ専門で狙い続けているだけに

頼りになります!

 

↓島虎丸HP↓

https://shimatoramaru.simdif.com/

2002088.JPGこのまま乗っ込みシーズンまで続きそうな勢いですので、

是非トライしてみてください!

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