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1月23日(水)朽木渓流魚センターにてエリアトラウト!

先日、お客様のF様、I様、そして当店店長と一緒に滋賀県の「朽木渓流魚センター」に行ってきました。

朽木.JPG実は先月ここでエリアトラウトデビューをして、その楽しさと魚の美味しさの虜になり再び訪れましたsmile

この釣行の数日前に当店のお客様が行こうとされたそうですが、雪、路面凍結のために途中で断念されたそうで、僕たちも無事にたどり着けるか不安でしたが、なんとか行くことが出来ました。

 

さっそく準備をしていざ釣りをスタート。

まずは基本のスプーンということで色を変え重さを変え試しますがなかなか反応せずsweat02

その間同行者のみなさんはフェザージグで次々と魚を釣っていきます。

 

ということで僕もアチック『うさちゃんじぐ』にチェンジ。

ハート (2).jpeg

少し遠くにキャストしてすぐに速めにリトリーブ。それに反応して追いかけてくるヤル気のある魚に狙いを定め目視できる位置まで誘いそこでフォール。そのまま底に放置していると…

IMG_4859.jpgボウズ逃れのイワナをゲットfish

この日は巻物よりも縦の釣りの方がパターンなのかと、試しに前回の釣行で好調だったソルトライトゲーム用のプラグ、ブリーデン『ミニマル』での数回ダート&底放置で

IMG_4798.JPG

IMG_4794.JPGイワナ、ヤマメをゲットscissorsやはりミニマル特有のイレギュラーダート、スローフォール、尻上げユラユラボトムステイはアジ、メバルに限らず淡水魚も大好物みたいです。

 

一度昼食をはさみ午後からはもう全員でひたすらフェザージグで釣りまくりimpact

(一番釣れたのが現地スタッフが手作りしていたフェザージグということは秘密ですが…)

爆釣パターンとして発見したのが、底に放置するのではなく「底から数センチほど浮かしてふわふわと漂わせる」という事。

しかも1g以下の軽いジグの方が丁度いいフワフワ感が出てより反応が良かったです。

カラーはモスグリーンが圧倒的な釣果をあげていました。(これも現地スタッフの方に教えてもらった事ですが…)サイトで釣るには派手カラーの方がやりやすいですが、魚からしたらナチュラルなカラーの方がお好みだったようです。

 

と、ここで釣行前日に自宅にあった革紐や鳥の羽を使い見よう見まねでとりあえず作ってみた0.5gの自作ジグを試しに使ってみると

IMG_4863.jpgこの日自身最大の40cmオーバーのニジマスをゲットcoldsweats02

まさか初めての自作ジグがこんなにいい釣果を生み出してくれるとは…自分でもびっくりです。

 

結局この日は4人合計で100匹以上の好釣果notes特に同行者のI様はダイワ『鱒ノ華』だけで30匹以上釣り上げていました。

鱒の花.jpeg


釣った魚は塩焼き、ムニエル等でおいしくいただきました。川魚は何かクセがありそうなイメージがありますが、まったく臭いもなく身もふっくらしてとてもおいしかったですrestaurant

 

冬は釣りのオフシーズンというイメージですが、管理釣り場はむしろ今が本番ですsnow

タックルもアジング、メバリングロッドやバスロッド等でも代用できますし、ルアーもフックさえ交換すれば流用出来ます。

今回の同行者のF様もバス用のシャッドで連発していましたshine

釣り場によってはレンタルタックルもあると思いますので、冬の釣りものに困っている方はぜひ一度管理釣り場に足を運んでみてください。

 

※今回の釣行ではフェザージグが好調でしたが、管理釣り場によっては使用を禁止しているところもあります。

 まずはホームページ等で規則をしっかり確認したうえで釣行を楽しんでください。

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