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10月18日(木) BLACK LION実釣会in家島!

昨日、和歌山のルアーメーカー【BLACK LION】さんのスタッフ向け実釣会という事で、

姫路港出船の「シーローズ」さんでティップランへship

 

今回は、通常のよくあるティップラン専用ロッドとは異なる長さ・性質を持つ

「BLACK LION 75M/75MH」の試釣。

1810191.jpg僕も普段は510(5フィート10インチ)や60(6フィート)といった

ショートロッドをメインで使っているので、75という長さにはどうしても抵抗が・・・

さらに、9割方ソリッドティップが搭載されているティップラン市場に、あえてのチューブラー。

 

今まで”長くてチューブラー”というだけで、メリットデメリットもろくに研究せず食わず嫌いsweat01

これは使ってみなければ良し悪しが分からない!!

というわけで、色々あんな事やこんな事を試してみましたgood

 

まずシャクリ感。

普段短いティップランロッドに慣れている分、

どうしてもこの長さに慣れるまで違和感はかなりありました。

特にシャクリ直後のティップの振動・・・。

ショートロッドだとある程度勝手にピシッと止まってくれるからです。

(後半慣れるとこの振動もある程度抑えられるようになりましたcoldsweats01)

18101910.JPGしかし、これはショア用の竿では当たり前にある事。

普段ショアからのエギングに慣れている方には特に問題になることではないと思いますflair

逆にそういう方からすると、6ftのショートロッドの方が違和感バリバリでしょうね!笑

 

そしてこの長さが真価を発揮したのはキャスト時。

昨日は微風+長潮で流れも弱い・・・

船があまり流れてくれない分、アンダーでキャストして広範囲を探ります。

そしてこの時、遠い距離の重たいエギをしっかりシャクる。

ショートロッドではシャクリ幅が狭く、遠いエギに力を伝えるのは至難の業なのですが、

長さを生かしたストロークで超余裕~♪

ショアエギング感覚でティップランエギを操作する事が可能でした。

1810195.JPGそしてティップランに必要不可欠な感度。

正直いつもショートロッドによる目感度(ティップの動きにでるアタリ)の良さに頼っていた部分があり、

チューブラーだとアタリが出る部分も曖昧になるのでは?

と思っていたのですが・・・

結果から言うと、想像以上の手感度(手に伝わるアタリ)の高さでしたflair

たしかにティップの動きはショートロッドのほうが分かり易いかもしれません。

ですが、それを十分カバー出来るくらい、しっかり手元までアタリが伝わりましたwink

この手感度の高さは、継ぎ目のないチューブラーロッドならではかもしれませんね!

1810196.JPGティップラン初挑戦のスタッフ堀田も「BLACK LION 75M」でGetshine

 

また、「柔軟なティップにしっかりとしたバット」がはっきりとした調子なので、

イカを掛けるとバットを保ったままセンター辺りから急激に曲がる様な竿になっています。

1810192.jpgこの柔軟なティップが長さとも相まって船の揺れをしっかり吸収し、

エギを安定させるのに大きなメリットとなります。

ショートロッドだと荒れている状況でエギを安定させるのには慣れが必要なので、

これはかなりのアドバンテージですねshine

1810194.jpgアオリイカが難しい今年、潮が流れない厳しい状況でもそれなりに数が出たので良かったと思いますhappy02

 

BLACK LION 75M/75MH

秋のシーズンに最適な75Mは、上級者はもちろんの事、

初心者、特に普段ショアエギングをしている方に特にオススメ!

普段の感覚をそのままにティップランを楽しむことが可能となる1本です。

また、MHは冬の荒れた海で強力な武器となりますgood

 

ティップランロッド選びでお悩みの方、是非参考にしてください!

 

 

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