Home > スタッフ釣行記 > 7月30日(月)須磨~明石 鯛カブラ&ジギング釣行

7月30日(月)須磨~明石 鯛カブラ&ジギング釣行

7月30日(月) 灰谷店長と共に須磨~明石にて鯛カブラ&ジギングに行ってきました。

実は6月にも一度釣行の予定を立てていたのですが、僕(雨男)の負のパワーが炸裂し見事に台風直撃で中止に…sweat02

そのリベンジを兼ねた今回ですが、またもや神のいたずらか台風がtyphoon…と思っていたら何とか前日に通り過ぎてくれて無事に釣行を迎えることができました。

 

今回お世話になったのは須磨のジギング船『大雄丸』さん。船長の今﨑さんは初めて乗船した僕にも気さくに接してくださる感じのいい方で、さらに釣った魚は鈎外しから下処理まですべてやってもえますのでとても楽ですhappy01レンタルタックルの用意もありますので初心者の方にもオススメですよ。senchou-l.jpg

この日は10時に出船で、まず午前中は鯛カブラを開始。

鯛カブラが初めての僕は一通り店長にレクチャーを受け、いざ実釣スタート!!

まずは20号(80g)のカブラをセットしフォールさせていきます…が潮が思いのほか早くうまく底取りができませんcoldsweats02

船の流し直しの合間に25号(100g)に変更し、今度はしっかりと底取りが出来るようになりました。

鯛カブラ(ジギングもですが)の場合、そもそも底取りができないと釣りにならないので、20号を基準に25号、30号の重めのカブラも用意していくことをお勧めします。

基本に従い底を取り10mほど誘い上げ、再び底を取るという動作を繰り返します。巻き上げるスピードを変えてみたりと工夫をしますがアタリはなし。我慢の釣りが続きます。

 

船を数回流しなおしたところで、隣の店長が突然「鯛カブラ飽きた」とまさかの一言。一人だけ勝手にタックルを持ち替えジギングを始めるという暴挙にsweat01

その結果…

180730dym%20(5).pngファーストヒット!!まぁここでちゃんと釣るのが店長の凄いところなのかもしれませんcoldsweats01

ここで真面目に鯛カブラを続けている周りのお客さんたちにもようやくアタリが出始めます。ただアタリがあってもバレやすいのが鯛カブラの特徴。結局この日船中で上がったのは一枚だけでした。僕はアタリすらありませんでしたsweat02

 

午後を迎えたところで「青物が爆釣中」という無線が入ったようで鯛カブラは切り上げ、船をかっ飛ばしポイントを移動し今度は青物ジギングの開始です。

僕はジギングも初心者で今回で3回目の挑戦です。過去2回ボウズ続きで三度目の正直でなんとか待望の青物を釣りたいところです。

まずは「ロッツオブアート」『マドリー185g』を使います。カラーは直感で「ミドリキン」を選択。ショアジギングの時はゴールド系でいい思いをすることが多かったので、今回はこのカラーを信じます。


185マドリー.JPG
まだまだ慣れない不格好なワンピッチジャークですが頑張って続けます。周りでポツポツとハマチが上がり始め、期待がどんどん膨らみます。

すると着底後数回シャクリ上げたところでゴンッと待望のヒット!!

ショアジギングとはまた違う魚とのやり取り、魚のパワーを感じながらリールを巻き続け、ついに待望のオフショアジギング初の青物を釣り上げましたscissors50cm後半の丸々としたハマチですfish

写真を撮ったり色々と余韻に浸りたいところでしたが、船上は戦場の様に慌ただしく、僕の釣ったハマチもすぐに針を外され生け簀に放り込まれ、すぐに釣り再開です。

しばらくすると潮が動き始め、今のジグでは底取りが厳しい状況になってきたので、今度は「ロッツオブアート」『ナムジグ250g』に変更します。カラーはもちろん「ミドリキン」。


ナムジグ250.JPG

店に同じカラーが無かったので似たものを載せています

ここからはもう怒涛のハマチラッシュでみなさん次々とハマチを上げていきます。僕も2匹目、3匹目と過去2回の釣行が嘘のように順調に釣果を上げていきます。しかもツバスサイズは上がらずみなさんハマチ以上、中にはメジロ、95cmのブリも1匹上がりました。

その後ライントラブル等々あり予備で用意していたタックルに持ち替え、ジグも予備タックルに付けていた同じナムジグ250gの別カラー「ピンクイワシ」で試すとこれが見事にビンゴsign03一発でアタリがありました。

が、途中でばらしてしまい気を取り直して落としなおすと再びアタリsign03…がまたバラしてしまいましたweep

フッキングが甘かったのかと反省しつつ今度こそとジグを落とすとまたもやアタリがnotes

ジグのカラー変更が効いたのか、予備タックルがLパワーのロッドで、その柔らかさと僕のシャクリ方がマッチしたのか、とにかくアタリが続きます。

今度こそバラシてなるものかと思いっきりフッキングをかまし、魚を寄せてきます。操舵室から見ていた船長からも「もうバラさんといてよ」と念を押されながらやり取りを続け、無事にこの日4匹目となるハマチを釣り上げました。


堀田ハマチ写真.JPG

※この写真は帰港中に雰囲気だけでもと撮ってもらいました

ここで時間いっぱいとなり今回の釣行は無事に終了となりました。台風直撃でどうなる事かと思いましたが、ふたを開けてみると船中で

鯛一匹

ハマチ36匹

メジロ1匹

ブリ1匹

ワラ1匹

という全員ボウズなしの大爆釣の一日となりましたshine


o1080106014238426479.jpg
僕も念願のハマチをしかも4匹も釣ることができ大満足でしたsmile

釣ったハマチはお刺身や煮物に。カマは塩焼きに、骨周りは出汁としてお吸い物に。脂もたっぷりで身もプリプリ。家族みんなでおいしくいただきましたrestaurant

こうやって美味しく食べられたのも、船でちゃんと血抜きから神経締めまで下処理を完璧にしてもらったおかげです。大雄丸さん、ありがとうございました。

 

その後も須磨~明石沖の青物は好調続きですので、オフショアジギングに興味がある方は今がチャンスだと思います。僕はまだまだ未熟者ですが、当店にはジギングに詳しいスタッフがたくさんいますので、ぜひ釣行前に一度お立ち寄りください。いろいろとサポートさせていただきますよhappy01

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Home > スタッフ釣行記 > 7月30日(月)須磨~明石 鯛カブラ&ジギング釣行

検索
Feeds

ページ上部へ戻る