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5月17日(木) 東条湖バスフィッシング!

釣りビジョンを見て(2年前の再放送ですが・・・笑)

無性に行きたくなったので行ってきました、今季3回目の東条湖sign01

 

毎年この時期に稚アユの群れが本湖まで下ってきているのは知っていたので、

この日は移動距離も少なくて済む本湖で一日勝負することに!

 

まずは稚アユの濃い風裏側から見ていくと、

いるわいるわ、岸沿いを3~5匹のスクールで回遊する良型バスの群れが多数。

しかーし、何をアプローチしてもひたすら無視して泳ぎ続ける天才君たちcoldsweats01

ただ、ベイトは意識しているのか、稚アユのいるエリアの付近をスクールで行ったり来たり。

きっとどこかのタイミングでチャンスはあるだろうと、深追いはせずに別の場所をラン&ガンdash

 

今度は風の当たる側を見て回りますが・・・

全くバスの姿がありませんsweat02

 

続いては東条湖名物の浮桟橋。

何故かどこもバスの姿は見えませんが、ベイトの回遊と季節、予報以上の強い日差しを考えると、

きっと季節の進んだバスが近くにいるはずeye

表層では全くチェイスすら無いので、作戦変更!

用意したのはダブルスイッシャーの【ダイワ】ガストネード110S1805196.jpg浮桟橋から水中に伸びる影を縦ストラクチャー、いわゆる壁だと考え、

その際を超デッドスロー(「ふけていくラインの重みでルアーを引っ張る」くらいの)にトレースすると・・・

グッ!・・・ゴン!!

1805191.jpg

1805192.jpg丸々とした50㎝lovely

狙い通り、中層には魚が居たようですrock

 

そして午後、朝に完全無視された稚アユ着きを狙いにdash

朝ほどの魚の濃さではなくなっていますが、まだところどころ岸沿いをうろつくバスの姿。

しかし一筋縄では喰ってくれない東条湖の天才バスdespair

何か口を使わすきっかけを~・・・とウロウロ探していると・・・

見つけました!喰わせやすいポイント!

1805193.jpg1805194.jpg【OSP】ハイカットDR-Fの早巻き+ストップで42㎝を捕獲sign01

SP(サスペンド)モデルも試しましたが無反応。

F(フローティング)モデルでストップした時にジワ~と浮かび上がるアクションに口を使ってきました!

 

そしてこの時見つけた”喰わせやすいポイント”とは、シャローフラットが広がる大きな岬flair

・水通しが良いので稚アユの群れが常にその周りをうろついる

・シャローエリアが広がっているので、バスにとっても稚アユを追い込んで捕食しやすい地形

だらだら同じ景色が続く場所にいるバスを狙うより、

エサを喰い易い場所、いわゆるフィーディングエリアで待ち伏せたほうが良いのでは?と考えた結果でしたhappy02

 

この日はこの2匹で終了でしたが、かなり満足できる結果となりました!

魚は1種類でも、無数のルアー選択肢があるバス釣りはやはり面白いですねwink

暑さ対策は万全にして、皆さんもバスフィッシングを楽しみましょう~。

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