Home > 入荷情報 > ダイワ『リョウガ』入荷!!

ダイワ『リョウガ』入荷!!

  • Posted by: 堀田 和弘
  • 2018年3月 8日 18:34
  • 入荷情報

ダイワより今季バスリール新製品の最注目株、『リョウガ』が入荷しましたnew

リョウガ4つ.jpeg

1016-CC,1016L-CC,1016H,1016HLの4機種です(1520サイズは4月入荷予定)

アルミのマシンカットボディの質感はかなりの高級感ですshine同じ丸型リールでもシマノのカルカッタコンクエストはゴールドカラーで「古き良き」渋みがありますが、リョウガは全身ブラックでモダンでスタイリッシュな印象を受けます。

リョウガパーミング.jpegリョウガハンドル.jpegもちろん今回のリョウガの売りはその見た目だけではありません。

一番の売り、それが究極の巻感度を突き詰めたダイワの新設計思想『DR(Detective Rotation)デザイン』であり、その「DRデザイン」の根底にあるのが『ハイパーメッシュギアシステム』というダイワの新しいテクノロジーです。

このリョウガには、ダイワの誇る強靭なギア素材を従来よりも歯数を増やして歯面を細かくした超精密ギアが搭載されています。それによりギアの噛み合い接地面積を従来の1.5倍も確保し、極限の滑らかさと軽い回転を実現shine

さらにそのギアを頑丈なアルミの削り出しボディで支持することにより、ギアの耐久性が向上し滑らかさと回転性能を維持し続ける・・・それが『ハイパーメッシュギアシステム』です。噛み砕いていえば「今までより精密なギアを頑丈なボディで包んむことにより巻き心地が向上」ということです。

余談ですが、シマノの「マイクロモジュールギア」と仕組みは似ていますが、ダイワの営業マン曰く「ギアを細かくすればするほど巻きの滑らかさは向上するが、ダイワは滑らかさ+それを維持できる耐久性を求めているので、滑らかさと耐久性が両立できるギリギリのサイズに仕上げている。その結果マイクロモジュールギアよりも歯面は少し大きくなっている」とのことです。

ボディ形状もギア側は大口径ギアを埋め込むスペースをしっかりと確保し、反対にパーミング側は薄くコンパクトに仕上げることによりすっぽりと手に収めることができ、巻き抵抗の大きなルアーもボディのブレなく力まず軽やかに巻き続けられるようになっています。

リョウガ正面.jpegハイパーメッシュギアとこの握りやすいボディのおかげで生まれるのが究極の巻き感度ですshine

ルアーの後ろについたバスの気配さえ感じ取ることができる探知(Detective)機のような高感度な回転(Rotation)性能を持ったリールを目指す、それが『DRデザイン』思想です。

いろいろと難しいことを書きましたが、このリールの良さはとにかく実際に巻いてみることにより実感できますので、興味のある方はぜひ一度巻きに来てください。虜になること間違いなしですbleah

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Home > 入荷情報 > ダイワ『リョウガ』入荷!!

検索
Feeds

ページ上部へ戻る