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1月31日(水) 南紀ティップラン・・・厳しい!

水曜日、お客様のY様と共に南紀「サウスカレント」さんでティップランship

1802033.jpg例年だとこの時期は大型アオリイカ”レッドモンスター”狙いの最盛期sign01なのですが・・・

今年は黒潮蛇行の影響で、水温が低い!

レッドモンスター狙いならせめて17~18℃の水温は欲しいところ。

が、今年はなかなかそこまで上がることも稀。

この日も水温は出船場所(田辺)で13℃程、1時間ほど南下したポイントでも15℃程と激渋必至wobbly

 

指が千切れそうな程痛む気温の中スタート。

手が悴んでアタリも分かり辛くなってしまうので、わざと激しくしゃくって身体を温める作戦!spa

が功を奏したのか(!?)

開始1時間程で「コッ!」と一瞬竿先を小突く待望の初アタリflair

が、これは乗せられずsad

 

更にその次は、しゃくり途中に一瞬グッ!と重み。

エギをステイさせ反応を待つと、案の定グィーと持って行くアタリsign01

これはもらったー!と威勢よくアワセるも乗らない(ToT)

近くにイカはまだいるはずなので2発目のアタリを待つも、無反応despair

 

何ヶ所かポイントを小移動し、少し気温も上昇してきた頃、

「クッ!」と抑え込むこの日3発目のアタリ!!

3度目の正直でフッキングが決まり、ようやく1.5㎏をゲットwink

1802036.jpgそれから1時間ほど後、再び「コッ!」と小さいアタリがsign01

1802032.JPGこれは800g程の白系アオリイカ。

やり取り中に隣のY様も見事フッキングが決まりダブルキャッチhappy02

 

しかしこの日はこれが最後。

その後は小さいアタリが何度かあるも乗せきれずwobbly

その後のフォローも効かせられず撃沈downdown

船中5人で4杯と、やはり修行の一日でしたdespair

 

帰港中船長から

・低水温時はアタリは小さい上に、一度乗らなかったイカが再度エギを追ってくることはほぼ無い。

・アワセが空振ったらステイせず、すぐにその場から再びエギを落としてシャクリなおすのがGOOD。

とのアドバイス!

秋イカのティップランに慣れてしまっている僕は、

アワセを空振ったらステイ→その場所からしゃくり上げ、というクセが付いていました。

活性の高い秋イカはエギを執拗に追いかけるのでそれで良いのですが、

基本的に低活性な冬のレッドモンスターにこのやり方は禁物danger

良い勉強になりましたconfident

 

レッドモンスターのシーズンはまだまだこれから!!

水温が上昇してくる3月は更なる大型のチャンスですよcatface

1802034.jpg1802035.jpgレッドモンスター狙いに効果的なアイテムを取り揃えております♪

釣行前は是非お立ち寄りください(^^)/

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