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琵琶湖 レンタルボートでバスフィッシング!!

6/22(木)、エサ光の福島店長と一緒に琵琶湖へバスフィッシングに行ってきました。

この日はバスフィッシングの連敗脱出+夢の60cmアップを釣ろうと気合を入れて朝4時から出発しましたrock

琵琶湖(南湖西側)へは車で1時間半もあれば着きますcar案外近いものですね。

 

この日の天気は曇り。日差しも多少はあったものの暑さもマシで釣りやすい気候です。

image1.JPG実は僕はいわゆる雨男で、なぜか休みの日のたびに雨が降りますrain今回の釣行の前日に大雨が降り、半分諦めていたところでなんとか雨が上がってくれました。僕からしたら奇跡です。

「今日はいつもと違う。これは何かが起こるんじゃないか」と期待しつつ予約していたボートショップへ向かいます。今回お世話になったのは大津市雄琴にある「キャッツバスボートクラブ」さん。7月23日(日)当店で開催するイベントでトークをしてくださる木村建太プロのガイドサービスもこちらで受けられます。

image6.JPG

ひとしきり説明を受けいざスタート!!今回は免許不要の小型ボート1艇に二人で乗り込みます。僕はボートの操縦が初めてで、慣れないエンジン操作に四苦八苦しながら沖へと向かいます。それにしてもこの日は前日の雨の影響でゴミや流木が多く、それを避けるのも大変でした。

image2.JPG「ポイント探しは俺に任せろ」と言わんばかりの福島店長の頼もしい後ろ姿

最初のポイント、沖の四本柱に到着。柱周りをピンポイントに狙おうと思いましたが、先客がいたためにその周辺で魚探を頼りにキャストするも不発…。

そこでちょっと場所移動。アクティバ前に向かいます。その道中いくつか良さげなポイントがあり狙っていきますが反応なし。

開始から1時間半、アクティバ前に着くとエビ藻が茂ったポイントを発見search事前に「点在するエビ藻が回遊中のバスの休憩所になってるのでそこを狙うといい」と情報を得ていたので早速狙っていきます。

まずはスピナーベイトで表層早巻きで広く狙い、続いてバイブレーションでウィードに絡めつつリアクションバイト狙いますがアタリ無し。福島店長はトップで狙うも反応なし。

そこで僕はエビ藻群を一つ一つネコリグで狙う方法にチェンジ。すると数投目に待望のアタリ!

「ジーーーーーッ」とドラグが鳴り響き、いきなりの大物の予感!!「やっぱり今日はいつもと違う」と思った瞬間にバスがジャンプ!! そのままフックアウト…sweat02 フッキングが甘かったのかもしれません…残念。

バラシはしましたがヒットはしたので、この調子で次を狙おうと再開するも、突然の強風。やむを得ず風裏になる山ノ下湾へ大きく場所移動します。

 

山ノ下湾に着くとやはり同様に風から逃げてきたのか他の船が何艇も集まっています。

周りの様子を見ているとちらほらとバスが釣れてます。見たところ岸際のカバーをフロッグで狙い釣り上げている様子だったので僕たちもマネをしてフロッグをキャストしていきますがアタリ無し。ラバージグに替えてカバーを打ち込んでいくも不発。

 

ここからはもうずっと我慢の時間で、昼食の事も忘れてとにかく魚探を頼りにポイントを探し、いろんな ルアー、リグを試すもアタリのアの字も無い状態。周りの船も見た感じ釣れてる気配はなさそうです。

気付けば残り時間もあと1時間、福島店長と相談し「ラストはやっぱりアクティバ前でしょ」ということで最後の望みをかけアクティバ前に行きます。

もう小細工はせず、朝にヒットしたネコリグを信じてひたすらキャストします。もちろんフックは新品に交換し、ラインの傷もチェックしてバラシの可能性を少しでも減らして臨みます。

「エビ藻付近ににキャスト~着底後わざとエビ藻に絡ませテンションを感じながらリフトアップ~藻から外れテンションが抜けてワームがフワッと漂う瞬間のリアクションバイトを待つ」 これは以前ダイワの琵琶湖フェスにて小池貴幸プロに教えてもらった方法で、その時もこれでバスを2匹ヒット(途中でバラシましたが)しました。

肝心なのはアタリを待つ瞬間にラインテンションを抜くこと。どうしてもアタリを取ろうとするとラインを張って感度を高めようとしてしまいますが、その状態だとバスは食ってこないそうです。ラインテンションがかかっているとルアーの姿勢が不自然になり、またラインから人間の気配が漏れ出し、それをバスが感じ取るとのことです。

これを何度も繰り返し、残り時間もあとわずか。これで最後の一投と半ば諦めながらキャスト。エビ藻に絡ませフワッとさせてアタリを待つと…ヒット!! やっぱり今日は違います!!

今度はバラすまいと思い切りアワセを入れしっかりとフッキング。サイズはそれほどでもなさそうなのでそのままゴリ巻きです。

難なく手元まで寄せ最後は福島店長にキャッチしてもらい無事にランディング成功shineなんとかボウズは回避でき、連敗脱出です。

image3.JPG

早速サイズを計測すると40cmくらい。琵琶湖にしては小ぶりですかね。

image5.JPGこうなるとやはり朝のバラした一匹が悔やまれます。明らかにもっと大きかったのにsweat01

ワームはmibro ダブルウィップ7インチ カラーはレッドスワンプです。2本の細長いテールがなまめかしく動きバスを惑わす、ネコリグはもちろんダウンショット、テキサス、ジグトレーラー等さまざまなリグに使える万能ワームです。サイズは7インチの他5インチもあり、こちらはよりキレのある動きになります。

image4.JPGこの1匹でちょうど時間となったのでボートショップに戻ります。やはりこの日は前日の大雨の影響か全体的に釣果は渋かったようです。それでもキーパーに50cmオーバーのバスが入っている方もいらっしゃったので、やはり釣る人はどんな状況でも釣るんですね。僕も自分の実力不足を痛感しました。

ただ僕たちが行った日以降はそこそこ釣れているらしく、スピナーベイトの表層早巻き、ノーシンカーワーム、ポッパー・フロッグ等のトップ系ルアーで釣果が上がってるようです。

 

当店のお客様は野池でバスフィッシングをされる方が多いと思いますが、ぜひ琵琶湖にも行ってみてください。野池とはまた一味違った楽しさ、難しさを体感できますよ。

 

あっ、ブログ内に福島店長の釣りの描写がほぼ無いですが…理由は察してくださいcoldsweats01

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