Home > イベント情報 > | オススメ商品 > 充実!メンテナンスコーナー!

充実!メンテナンスコーナー!

「リールのお手入れ」って皆様、どうされていますか?20170122_155024.jpg「最近のリールは防水機能が搭載されているから、メンテナンスフリーなんじゃないの?」って方もいらっしゃいますが・・・

確かに防水機能が付く以前のリールよりかは、ほったらかしでも長持ちするようになりましたが、より長持ちさせようと思えば日々のお手入れはとっても大事なんです。

なぜなら、リールには金属のパーツが使用されていますよね。

金属は水に浸かると錆びますよね。

特に海水には塩分が含まれているので金属が錆びるのを早めます。

いくら防水といっても「完全防水」ではありませんので、リール内部に水が入りにくいだけで、それ以外の場所は塩分が残っていると錆が進行していきます。

海水が少しでもリールに付着していると、金属部分を錆びさせ、回転の不具合や異音の原因となってしまいます。

「3ヶ月前までは調子良かったのに、使おうと思ったら回らなくなっていた。」と言うのは、使っていない間に錆が進行してしまったからなんですね。

毎週のように釣りに行っている方のリールの方が使用回数が多いのに壊れにくいのは、リールが頻繁に稼働しているので、錆びる暇が無いからです。

では、シーズンオフを迎えるリールはどうすれば良いのか?

それは「オーバーホール」です。

メーカーに預け、「分解」「洗浄」「注油」を施してもらう事ですね。

「オーバーホール」はシーズン中にするのではなく、リールを使わなくなるシーズンオフ直後にして頂くのが最も効果的です。

シーズン中に酷使して傷んだパーツを交換し、塩分を除去してから保管する事で、来シーズンも良好な状態でリールをお使い頂けるのです。

何か症状が出ていなくても当店のスタッフに見せて頂ければ、故障の前兆が発見される場合もあります。

壊れてから修理するのではなく、故障を未然に防ぐ事で、シーズン中は快適にお使い頂けるのです!

 

また、リールの不具合の原因は「錆」だけではありません。

海水に含まれる塩分、つまり「塩」そのものがリールにイタズラします。

具体的な例はチョット専門的で難しい内容になってしまいますので、気になる方はコチラを見て頂くとして・・・

それでは、普段、どうすればリールを良い状態で長持させられるのか?

それは、「水洗い」!

先に書いた様に、リールの故障の原因は「海水」と「塩」なので、これらを除去する事がとても大事です。

釣行後はリールが乾く前に水道水で、海水を洗い流すのが1番大事です。

この時にやってはイケない事は、「水没」と「お湯」「洗剤」を使う事。

どれもリール内部を保護しているグリスやオイルを流してしまい、リールの耐久性を低下させてしまいます。

 

さらに、効果的なメンテナンスは「注油」!

「注油」は、「オイル」や「グリス」を注す事で、故障の原因となる錆びの進行を遅らせたり、水の侵入を防いだりする事ができます。

ただ、これも闇雲に注せば良い訳ではなく、「オイル」や「グリス」の「適量」を「適材適所」に注す事が大事です。

リールにはサラダ油の様に「常温で液体」の「オイル」と、バターの様に「常温で固体」の「グリス」があり、リールの場所によって最適な物が使い分けられています。

新品の1台のリールには少なくとも4~5種類の「オイル」や「グリス」を適材適所で使われており、間違った注油をしてしまうと、リールの機能を大きく損なってしまう事があります。

リールの機種によっても注油箇所が違ったり、最近のリールでは注油禁止の場所もあります。

そこで、「オイル」や「グリス」を当店でお買い上げ頂いた方に、リールのメンテナンス方法を無料で説明させて頂きます。

今お使いのリールを使用し、どこにどう注油すれば良いのかを実演するのと同時に不具合の有無を確認します。

軽度な不具合で、店頭に在庫が有るパーツならその場で治りますし、在庫が無ければパーツのお取り寄せで修理させて頂きます(1~2週間掛かります)。

重症ならメーカーに預けて修理(2~3週間掛かります)する事も出来ますので、お気軽にリールをお持ち込みくださいませ。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Home > イベント情報 > | オススメ商品 > 充実!メンテナンスコーナー!

検索
Feeds

ページ上部へ戻る