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12月25日 大物って、どのぐらいの大物なのか?

  • Posted by: 外尾 秀行
  • 2016年12月25日 17:54
  • 入荷情報

よく質問されるのですが「釣った魚等の重さを調べるのにどれがいいの?」

という事でデジタルスケールを検証してみました。

 

オモリは15号、70号、500号で

20161225_112533.jpg

20161225_112608.jpg20161225_112634.jpg15号が56g、70号が261g、500号が1871gでスタート。

 

まずは激安エレクトロニックスケール

こちらは5g単位40kgまで測れる優れもの!?

20161225_131011.jpg価格は安いが気になる性能は・・・

20161225_110014.jpg15号(56g)で誤差1g。

20161225_110125.jpg70号(261g)で誤差4g。

20161225_110210.jpg500号(1871g)で誤差1g。

これは使える範囲の誤差ではないでしょうか?価格を考えるとなかなか優秀な気がします。

ただ若干製品自体の作りが簡素なので雑な扱いをすると危険な気が・・・。

 

比較的安価な中でも、もう少ししっかりしたデジ助。5g単位で計測可能。

20161225_131022.jpg若干電池ボックスの精度が高い?のか電池を入れる時きつめです。

20161225_110558.jpg15号(56g)で誤差19g・・・。

20161225_110627.jpg70号(261g)で誤差1g。

20161225_110652.jpg500号(1871g)で誤差4g。

こちらも15号の誤差は大きかったものの他ではなかなかの精度を見せます。

全て一回きりでの計測だったので最初の誤差も微妙な感じではありますが・・・。

 

デジ助のコンパクト版デジ助棒。10g単位での計測で20kgまで可能。

こちらは先端部にライト機能の他90㎝メジャーも内臓。

20161225_131032.jpgこちらは荷物をコンパクトにまとめたいって時に活躍しそうです。

20161225_111436.jpg15号(56g)で60gですが計測単位が10g単位なので良しとしましょう。

20161225_111509.jpg70号(261g)で250g、誤差10g。

20161225_111817.jpg500号(1871g)で1860g。誤差10g。

先ほどまでが10g以内の誤差が多かったので10gの誤差が大きく感じますが10g単位の計測機能を考えれば誤差は少ないのでしょう。又、実際のターゲットを計測した時の10gは十分に誤差の範囲内ではないでしょうか?

 

そして本命!?ダイワ デジタルスケール25

1426232749458_1_degital_scale_zentai.jpgこちらも10g単位の計測でしっかして丈夫そうな外観です。

20161225_112106.jpg15号(56g)で60g、10g単位の計測なので良しとしましょう。

20161225_112132.jpg70号(261g)で270g。

20161225_112149.jpg500号(1871g)で1860g。誤差10gですが付属のフック、カラビナ等の重さがのってました。

こちらは暗闇でも見やすいバックライト機能もついて便利。

20161225_173035.jpg

更に詳しくはメーカーHPへどうぞ。デジタルスケール25

 

他にもラパラ、カハラジャパンなども有りますがメーカーHPが有りますのでそちらでもご確認ください。

ラパラミニデジタルスケール←こちらをクリック。

rmds_25.jpg

ラパラ デジタルスケール←こちらをクリック。

rgsds_50.jpgカハラジャパン KJデジタルスケール←こちらをクリック。

 

いろいろと書いてきましたが総評と致しましては計測値の誤差はそれほど気にならないレベルではないかと思いますが、持ち運びや計測時等の耐久性の方が重要な気が致します。やはり高価な品の方が丈夫な感じがします。

レッドモンスター(アオリイカ)を測るも良し、大型青物を測るも良し釣行時にはデジタルスケールでどのぐらいの大物なのかを明確に測ってみてはいかがでしょう!!

 

 

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