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6月2日(木) シマノ ジギング実釣会inワープゾーン!

今回はシマノさんの新製品の実釣(試釣)会で、京都のワープゾーンさんへ行って来ましたdash160602jh (3).jpg先週までは連日ブリの爆釣情報が飛び込んで来ていましたが、今週に入って状況は一転・・・厳しい釣況が続いている上に、風が強く2mのうねりの予報wave

出船前にテスターの山本啓人さんから新製品の説明を受け、出船punch

まずロッドを新製品の「オシアジガー ナチュラルジャークS642」をセレクト。

ややスローテーパーでその名の通り、ジグのアクションを抑え、ナチュラルな動きを演出するのがコンセプトのロッドですflairproduct3.jpgリールは色々訳があって「ダ〇ワ ソル〇ィガ4500」・・・

ジグは「スティンガーバタフライ キングスラッシャー150g」をセットし、水深100m前後を探って行きますsweat01160602jh (2).jpgロッドの使用感は、「ナチュラルジャーク」といっても決して軟弱な訳ではなく、捻じれに強い「スパイラルX」「ハイパワーX」構造の特徴で、軽いジャークでもジグに動きが伝えられている「操作感」は有ります。

ジグの非常に軽い引き抵抗と相まって、扱い易いタックルバランスですねshine

「ナチュラルジャーク」はロッドの弾性を若干低めに設定しているので、ジグアクションはヌルヌルとした演出を可能にし、筋力への負担が少なく、長時間のハイスピードジャークでも疲れにくい印象なので、「ジグの操作感はある程度欲しいけど、疲れない方が良い。」といった感じがお好み方、筋力の弱い方にオススメの1本ですgood

ジグウェイトは60~180gの表示ですが、200gを超えても十分に扱え、瀬戸内や山陰地方ならこの「S642」1本でカバーできそうですね。

 

続いて、ロッドを「オシアジガー クイックジャークS622」に変更(ロッドの使用感の差を感じる為に、リールとジグはそのまま)。160602jh (4).jpgハイスピードジャークで使うと、明らかにシャープな操作感でジグに強いアクションが入力出来ている印象です。

スローなジャークでもその操作感は得られ、ジグをクイックにアクションさせる事が可能ですねflair

「クイックジャーク」は強めの反発力が有るので、トビウオやイワシなど早い動きのエサを捕食している状況や、ある程度筋力が強く、ジグへのクイックな操作感が欲しい方、強いバットパワーを活かし魚を早く浮かせたい方にオススメですgood

「S622」の「2」番パワーでもかなりのロッドパワーが有るので、山陰地方のメジロ、ブリ攻略に向いていますhappy02

 

そして最後は「オシアジガー」と比較対象になるであろう、こちらも新製品の「ダイワ NewソルティガJ62MS」にチェンジ。20160604_121453.jpg先に使用した「オシアジガー」とは対照的に、ソフトなティップでマイルドなジグの操作感と、軽い振り心地shine

強くない反発力で「オシアジガー ナチュラルジャーク」よりもさらにジグアクションを抑えられる印象です。

ジグのキビキビとした操作感よりも、軽快感や疲れにくさを優先されたい方にオススメですgood

 

終了までもう少しの間、「ソルティガ」の使用感を確認しようと使っていると、

「ガツン!」

よりによって、このタイミングでまさかのヒットcoldsweats02

しかも、チョット良いサイズっぽい・・・sweat02

普段なら「来ました~!」って大きな声で言ってしまう所ですが・・・思わず小声で「あっ、喰った・・・」wobbly

アタリが少ない状況の貴重なヒットに、バラしてはイケないであろう船長の無言のプレッシャーと、同船者の方々の冷たい(多分)視線を横目に感じながらのファイトは、まさに「針のムシロ」状態~crying

しかもリールは「ATDチューニング後」の「ソル〇ィガ」で、魚の突込みにも滑らかに追従し、ラインブレイクを防ぐイケてるドラグ性能でバレる気がしません。160602jh11.pngなので、無事に「ブリ」キャッチscissors160602jh (1).jpgしかも、ジグは「ロッツオブアート ドギー170g」・・・(だって、自分との相性が抜群に良いんだもん)heart04160602jh (7).jpgこのキャッチを最後に本日終了~・・・シマノの皆様スミマセンでした~coldsweats01

 

帰宅後、捌いた「ブリ」の胃袋からは(お食事中の方、ゴメンナサイ)、20cm位のトビウオ1匹、10cm前後のイカが4杯に13cm位のイワシが1匹が入っていましたfull160602jh (8).jpg三枚におろした「ブリ」は魚が大好きな甥っ子家族の元へ・・・160602jh (10).jpg刺身に煮付け、竜田揚げとなって食卓に上ったようですが、脂が乗って美味しかった様です!20160604221202.jpg日本海のジギングシーズンも終盤ですが、まだまだ美味しい「ブリ」が狙えますよ~!

爆釣ジギングタックルやヒットジグのご相談、自作アシストフックの作り方などなど、ジギングに関するお悩みはお気軽にスタッフにお声掛けくださいませ!

 

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