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2月19日(金) 朽木渓流魚センター釣行記 フェザージグ編

呼ばれて飛び出てなんとやら。

フライ系ルアー「うさちゃんジグ」マスター(好きなだけ)です。

 

とはいえ、

少し前にも朽木での釣行記は書いたし、毎回ただの釣行記だと面白くないので^^;

今回はスプーンやプラグには触れず、【アチック】うさちゃんジグ」や「【ダイワ】鱒ノ華」等の、”フェザージグ”だけのお話を・・・

16021911.JPG先に申し上げておきますが、この”フェザージグ”を使った釣りは、「釣果最優先」です。

見る方によっては、「せこい釣り!」と思われるでしょう。

しかし、誰でも簡単に魚を釣る事が出来るのは言うまでもなく、

個人的には「もっとも魚との駆け引きが楽しめるルアー」だと思っています。

なので、「管釣りは硬いルアーで釣ってナンボ!」という方、優しく見守ってくださいねsecret

 

魚の活性が高い時は、投げてゆっくり巻くだけ。

鱒達はそれだけでワラワラと群がってひったくって行きますdash

お子様や彼女さんは、是非こんな日に連れていってあげてくださいネsign01

それでも、多少は色によって反応(アタリの量・魚の追いかけ方・掛かり所)の違いがあるので、その日にベストな色を探してみてくださいwink

前回の釣行はどちらかというとそんな一日でした。

 

しかし問題は今回のような渋~い一日。

リトリーブだけではほとんど追ってすら来ず、おまけに今回は悪天候で視界もイマイチsweat01

始めは水車の流れに乗せてドリフトさせ、ラインの動きでアタリを取っていたのですが・・・

釣れてくるのは小さなヤマメばかり。(食べる分には嬉しいんですけどね~)

1602193.JPG

1602198.JPG

流れに乗せる釣りはラインが流されて糸ふけが大きくなってしまうため、しっかり食ったアタリでないと分からないdespair

比較的スレてない小サイズの魚が中心になってしまいますsweat02

 

渋い時にフェザージグで良型獲り・・・その近道は「歩き回る」こと。

ポンドの中の無数のニュートラルな魚の中に、渋い状況とはいえスイッチの入る魚が必ずいるはず・・・

その魚を足と目で探して回りますeye

 

スイッチの入る入らないをどこで見分けるか?

僕は「魚の視線」で見ています。

基本的に一点を見つめてジッとしてるorユラ~っと泳いでる魚は端から狙いません。

同じゆっくり泳いでるやつらでも、たまに底を見たり急に方向転換したり、集中力の無い学生のような・・・笑

 

そんな魚を見つけたら進行方向、もしくは「気づくか気づかないか」の距離にルアーを着底させて放置。

上手くいけばそのままパクッ!

もし見に来るけど喰わないヤツなら諦めず、 ストーカーになりましょう。 

しつこく視界に投げ続けると、高確率で数投目に喰います。

 

このパターンで、「集中力のない良型」を見つければこっちのもんですwink1602191.JPG1602195.JPGあとは「ついばみ」に注意ですban

鱒達は底にあるフェザージグをついばむだけの事も多いです。

そこで焦ってアワせてしまうのは厳禁sign01

ついばんできてもそのまま待っていると、そのうちしっかり喰いこむタイミングがどこかで必ずあるので、そこでしっかりとアワせます。

 

予想以上に長くなってしまいましたが^^;

最後に・・・ここまでのお話はしっかり魚とルアーが見えることが前提です。

出来ればフェザージグはレッド・オレンジ・チャート等の目立つカラー、そして偏光レンズは必需品ですsign03

 

今回の僕みたいに偏光レンズを忘れない様にdash

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